突然ですが、エースコンバットゼロをプレイしたのでそれでも。


やっぱり、公式サイトのムービーの出来が秀逸。
これに惹かれないはずはないんですよね。
ただね?プレイステーション・ザ・ベストになるのが遅いことを確認
していましたので、もしかしてこれは…と思っていたんですよ。

確かに、そんな感じがする内容でした。というのが感想として正しい。

見せ方は良かった。
俳優さん起用してのムービーもいい雰囲気です。
正直なこと言えば、ラストの"solo wing"のセリフにじわっときました。

でも、やっぱり「5」を超えるものではない。

「5」の時さ、ケストレルから"The Journey Home"が流れた時、
"The Journey Home"を歌いながら各国の機体が集ったあの時。
感動しましたもん。

"Into The Dusk"の時もそうだけど、ショック受けましたもん。

ゲームって、映画や本と同じで、体験だと思う。
その中で起きた出来事に、心が揺さぶられたりとか。
そういうことを、我々は求めていると思う。

そう考えると、非常に惜しい作品でした。
音楽も悪くない。ムービーもいい。

出てくるモノとかがちょっとマンネリ気味ではあったかな。
大事なシーンでも、もう少しすごい描写があっても良かったと思うし。

嫌いじゃないけど、何か「ファンディスク」の雰囲気がありましたね。
ちょっと残念でした。

基本的に愛機はX-02ですね。これはお約束。
大国エルジアの航空技術の粋を集めた先進機。
あとはフランカー。これはACE3からのお約束。

あ、そうだ。思い出した。
ZEROのシナリオってさ、特にPIXYや「国境無き世界」ってさ、
巨神兵フレスベルクは早すぎたんだ…腐ってやがるってさ、
どっから考えてもエレクトロスフィアじゃないですかね?
PIXY=アビサル・ディジョン、みたいな。
まあ、ラリーのほうがイケメンっぽいんですが。

途中の退出、最後の対峙も含めて、ACE3っぽいんだよな。
だから既視感があったんだな、これ…。

てことは…。
「はさまっちまったぜ!」=「む、無駄話してる場合じゃないでしょう!」
…ってことか?