夢見師の記事を更新しようかと思っていたら、エースコンバット3エレクトロスフィアの動画に出くわしました。
今回はフェイバリットのこの作品について書いてみようと思います。


エースコンバットをずっと遊んできています。
プラットフォームが違う、エースコンバット6とエースコンバットX以外は。

その中でも、衝撃的な作品でした。
エースコンバット3 エレクトロスフィアというものは。

この作品は、1999年に発表になりました。
プラットフォームは、プレイステーション。
CD-ROM複数枚組で、パッケージは大きめです。

プレイステーションを手に入れたのが遅くて、
暫くたってから手に入れました。

スタートするとね、アニメーションでオープニングが出るんです。
当時のアニメーションに近い仕上がりだったかな。

物語を進めていくと、その世界観の作りにまた圧倒されます。
そう、ここは未来の世界。

世紀末に発売された、未来を描くゲーム。

世界は、巨大企業が軍事国家として台頭する世界。
ゼネラルリソースとニューコムという2大企業間の緊張が高まり、
平和維持機構であるユーピオの特殊部隊であるレナ、フィオナ、エリック、
そして自分自身に新たな命令が下される。

…というトコロからはじまって。


非常に異色名作品でした。
それまでが、ただ単なる戦闘ゲームという感じだったのに対し、
圧倒的な世界観。
電脳世界エレクトロスフィアの存在、データースワローというプログラムを介した
物事のやり取り。
戦闘に意味を持たせるようなストーリー。
そして、登場人物たちとの会話(メール)。

全てが、新鮮で衝撃的でした。

エースコンバット1と2は、ゲームとしては楽しかったけれど、
心にはあまり残っていません。

単なる戦闘とか、そういうだけのものに興味がないんでしょうね。


登場人物たちも魅力的でした。
レナの声も大好きでしたし、フィオナの声は良く聞いてると、「あると」の恵にちょっと似てる(笑
もしかしたら、恵好きはここが原点かもしれませんw
この二人のヒロインはとっても好きでしたね。

ディジョンの存在、キースの男前感、エリックのイケメン度(当時はそんな言葉なかったけど)、
それぞれのキャラクターが好きでした。

また、ストーリーが、プレイヤーの選択によって変わっていき、
登場人物との関わりも変わっていく「Decide」の瞬間。

圧倒的な未来…テクノロジーを描きながら、
かつ、ストーリーもしっかり楽しめたこの作品が、好きでした。

音楽も、世界にあわせたテクノ感覚なものに仕上がっていましたね。
細かい所でしっかり作りこんであって、プレイ開始画面からデータースワロー搭載。

なんてーかね、すんばらしい作品だったのですよ。


エースコンバット3 エレクトロスフィアのリメイクを希望します。
Youtubeにあったエレクトロスフィアのオープニングムービー