最近、動画サイトを利用した愉快犯みたいなのが増えてきましたね。
ガキが…と思ってしまったりする、どうなんでしょうね皆さん?


さて、Fortune Arterial です。
昨日、エンディングを迎えたわけですが…。

そのまま書かなかったのには理由がありまして。
まあ、何となく解っていただけますよね?

やっぱり、相変わらずだったから。
Fortune Arterial-おおよその感想で書いたときのままだったから。

まあさすがに、瑛里華。メインヒロイン扱い。
シナリオの長さは充実しています。

『FORTUNE ARTERIAL』は2008年1月25日に発売です。

ただねえ、やっぱりなぁ、もったいないよ。
何でここまでさ、素材がきれいにそろっていて、ほとんどの料理が上手に仕上がっているのに、
メインというか根本をなすはずのシナリオがダメなんだ?
てか、Hのボリューム多いけど、それをシナリオにまわせよ!みたいな。
オレが書き直そうか?


…とか、考えていたわけなんですよ。
それくら、そんな期待を持つくらいに、素材が素晴らしいんです。Fortune Arterial って。

しかし、ふと気づきました。

瑛里華のシナリオをクリアした時、
なぜかタイトル画面が切り替わってしまったんですよ。

それが、延々なおらない。
しかも、それが何だか…とても幸せな感じとはかけ離れた何かであって…。
シナリオ中に出てくるものがあるわけなんですが…。

そして、あのエンディングの「語り」。
あれの意味はなんだ?

…?
つまり、こうは考えられないか。

真のエンディングが、まだ他に存在する、ということは…?


もう一度やってみますよ。
何かがあるはずだ。