いやあ…今月もお金ないぞー!11!
#飲みすぎと思われる。



ああ…。
いつかはオワリが来るというこの感覚は、
なんともいえないカタルシスですね。

オワリが見たい。
終わってほしくない。

どんな時も、その瞬間が永遠であれと思ってしまったりします。



…でも、進める手は止まらないわけだが(笑

さて、「明日の君と逢うために」アスキミがそろそろ終わります。



ノベルゲーム、などといっても、結局の所、年齢制限のあるゲーム。
ジャンルで誤魔化そうとしても、そこには歴然と、年齢制限しないといけない箇所がある。
…まあこれは、必要悪ともいえるけど。


でも、この「明日の君と逢うために」も、そういうシーンがいらないような気がする。
…というか、ドラマか映画化はできそうなストーリー。
とてもキレイなお話がたくさん。


…明日香の話は、この物語の根源ともいえる部分を多く孕んで、
そうやって終わっていきました。


途中で何かを選ぶことはなくて、それはつまり、
"この人物なら多少のブレがあってもこうなる"と、未来が結論付けられているというここと。

…こういう書き方をするのは、好意的に受け止められる話だった、という表現です。
押し付けられた話には、誰だって反発すると思う。
「明日の君と逢うために」は、そうじゃなかった。


…とはいえ、全てを語りつくせたか、というと、ちょっとそれは違っていて、
もう少し足りないなぁ、と思う。

ま、そういう話は後にしましょう!


じつは、まだ残りがあります。
位置づけとしては、過去になるんでしょうか?

でも、ちょっと恐らく違うんだと思うな。
そう、里佳が、まだ居ます…。