2008年を振り返ってみますよ2回目。

さてさて。2008年を振り返るその2!
なんでこんな時期、2009年も半ばにやっているんでしょう…。
それは遅筆だからに他なりません。
他にまとめなきゃいけないことがあって、それを出すのが遅れてたってのがあります。
まあでもそれほど作品数はないのでいいよね。

ちなみにその1はこちらからどうぞ。

まず、キャラメルBOXいちご味さんの「とっぱら~ざしきわらしのはなし~」。

これは、設定というか、よーかい癒し萌え系アドベンチャーと題して、
妖怪を題材にしていたのは、うれしかったですね。
妖魔夜行」とか大好きでしたしね。

土地などの設定がよく、山と川のバランスや、スーパーなどの設置雰囲気もあって、
うん、なかなかいい感じでした。
やっぱり背景って大事だよね。

彩るのは、やっぱり音楽。
タイトル曲の「あたしらしく!」、いいですよね~~!
公式サイトだとこのへん
ノリがとってもよくて、「とっぱら」の世界がこんな感じかな、というのを感じられて。

小さいことだけど、インストール画面から楽しませてくれる仕組みは良いと思いますね。
音楽の雰囲気が一番、その村を味あわせてくれましたね。
ストリングスとパーカッションが素敵すぎる。ついついサントラ買っちゃってますしね。
たまに流しながらブログ書いてます。

やっぱり影女、美影のはなしですよね。
美影、佐本二厘さんが素敵でした。いきなりファンになっちゃってるかもしれない。


つづいて、「明日の君と逢うために
この作品は本当によかったです。

purplesoftware
主題歌の「TIME」。有名ですが、名曲ですね。

各種演出のすごさもさることながら、原画の、まっぴーらっくさんが素敵で、
それと声優さんとがマッチしているってのがすごくよかったですね。


できれば、ムービーもまっぴーらっくさんにやってほしかったかもだけど。

…帰りたい。幼いころに過ごしたあの島へ。
望郷からはじまるこの物語は、"神隠し"という事象を中心に、動いていくのです。

公式はこっちね。明日の君と逢うために
フォントが選べるのがいいですね。
アスキミは創英角ゴシックにしてました。
作品に似合うフォントってのがあるもので、
それを毎度選ぶのが楽しいです。
テキストを読むのだから、フォントの加減で作品の受取り方も変わったりしますよね。


さて、2008年後期の作品はこんなとこで。
2009年前半のご紹介もしないと~。

12Rivenはスルーしときます。ハイ。

で、そろそろ2009年も半分過ぎますし、来月頭には2009年前半分をやろうかな。