体験版レポが続きますね。ALcot Honey Combさんのクレナイノツキ体験版をプレイしました。

ALcotさんというと、「死神の接吻は別離の味」ってのをプレイしましたね。

今回の「クレイナイノツキ」は、原画がRivさん。
台湾の方なのかな? いい感じですね。
値段設定も死神の接吻は別離の味と同じくらい。7,500円かな。

で、体験版をやってみて思ったこと。
あくまでも雰囲気の話ですが、死神の接吻は別離の味と一緒で、あっという間に終わりそう。
謎の手の調査に乗り出す主人公。
人里離れた地で、ライフラインや周囲と隔絶された生活をしている神社がある。
そして、主人公にはクレナイノツキの記憶が…。

なかなか、面白そうではあるんですけどね。

外界と隔離されているのに、旅館みたいな部屋内装はおかしいと思うけどね。
まるで誰か通るのを理解しているみたいなつくりをしている手すりとかね。
交通量考えたらそんなものがあるのはおかしいだろうと。
独自の神様の社ならなおのこと、どこかでみたような形は…。
ま、重箱重箱。
あと、火事オチはちょっと避けてほしいかな…希望としては。


他の作品に比べ、ボリュームダウンしても、シナリオ軽くても、原画枚数少なくても、
他の作品と比べ売価が2千円しか差がない程度で、納期はきっちり守って、
要するに工数減らしている状態で、原価は下がっているのなら、
それほど売れなくても利益でちゃいそうですね。
そういうやり方もあるのか、とちょっと納得。これはこれで賢い。
ALcotさんはわかっててやってる感じがしますね。


ダウンロード販売もあります。