最近色々みたり遊んだりしてて、記事にしていないんですが。
まず、スターダストメモリー劇場版。今更ながらみました。

これはなかなかでした。通常版でみるべきだなあと思いますよ。
主人公が無鉄砲だったり研究者肌だったりするのはある意味お約束だけど、
まあありかなと。

人気のガトーも渋いです。信念を持つというのが本来の意味での敵役と書いてライバルと読む、
…なわけですが、ガトーはまんま。
正しいのかどうか、戦友たちを思いながら考えてみたり。
しっかりした副官がついていたり。もうねー、かっこいい。

上官であるデラーズもそうですね。屍を超えてゆけ! とかもう素晴らしい。


ちょっと惨たらしく人が死ぬので、そういう批判もあったんじゃないかな。
ストーリーはあえていいませんが、今見ても見応えがあります。

仲間たちにしろ、艦長役の方にしろ、
何と言うか、ガンダムらしいキャラクター配列なんですよ、これがいい。

で。
ニナ・パープルトン。

ガンダム史上、最悪の三女の一人に名を連ねた彼女。
遂に見ちゃいました。

ああ、なあるほどー、って感じです。

でも、この女性キャラクター描いた、出した、考えた、そういう動きをさせた、
演じた方たち。

天才です。

ある意味、非常に女性らしいんですよ。
よく描きました。えらすぎる。

ニナ・パープルトン。いいキャラクターに仕上がりましたね。

いいかどうかは、別として(笑