Triangleさんの「神骸魂装姫ヤクモ CD5版」感想です。
「神骸魂装姫ヤクモ」そのものは、2014年12月発売ですが、
2017年12月に発売された「Triangleコンプリートディスク5」に再収録されたものをプレイしました。

異世界の存在、アドリスファに侵略されようとしている地球。
神骸魂装姫は、そんなアドリスファに対抗しようとする存在。
私立星那学園に通う雪待ヤクモは、普通の女の子だったが、
その戦いに巻き込まれ、神骸魂装姫ヤクモとなり……、
というような導入です。

それでは、感想です。

今回の「コンプリートディスク5」に収録された中では、
一番新しい作品ということもあり、グラフィックが非常に良いです。


コンセプトは、これまでと違い、ハードな作品がウリの「ZEQU」が渾身のコラボ!
とあります。

これまでの作品とは、確かに違います。
Triangle作品でやらないようなことをしては、いるんですけれども。

ただ、ハードなのかもしれませんが、
ビジュアル的に瞳にハートを入れているだけで、
責め尽くす……というには、まだ惜しいような気がしました。

そのせいでしょうか、物語は楽しめましたが、
それ以外は楽しみきれなかったかなと。

あと、選択肢が意外に多く、コンプリートするのがなかなか大変です。

ただ、やっぱりビジュアルが良いと思うんです。
かわいらしさを失わないデザインというのかな。
4

戦闘イベントビジュアルも良いんですよね。

初見でなぜかスカナハが気になってしまったんですが、
声が片倉ひなさんでしたので、納得してしまいました。


さて、まだ一つ目なんですよね。
「コンプリートディスク5」には、まだまだ作品が入っていますから、
お得ですよね。


単体ですがダウンロード販売もあります。
神骸魂装姫ヤクモ神骸魂装姫ヤクモ