Dual Tailさんの「VenusBlood:Lagoon」ADV体験版プレイしました。

Dual Tailさんの新作は「VenusBlood:Lagoon」。

神竜族領エリーシス公国の公女ティア・エリーシスは、
神竜族を統括するガシェルの離反に遭い、追われていた。

「……僕のことはここに置いて、姉様は先に逃げて下さい」
「そんな事言わないでユリアン!」
四天将である母エアは戦って敗れ、弟であるユリアンも重傷。
追い詰められたティアを庇いユリアンが魔方陣に倒れ込んだとき。
そこは封印の間……、ユリアンの姿をした闇の力が、その部屋には現れた。
しかし、野性味溢れた顔立ち、浅黒い肌が明確にユリアンとの違いを伝えてくる。

「俺の名はザハーク、魔神ザハークだ」

その名は、かつてこの世界を破滅寸前にまでおいやった魔神の名だった。
ユリアンが血と肉体を依り代に封印を解いたのだ。

その封印解除のせいかマナが崩れ、城周辺が崩壊するなか、
呆然としていたティアはザハークに連れ出される形で窮地を脱する。

「城が……民が……国が……何もかも、消えていく……」
周囲の光景に心を潰されてしまったティアは、しかし、
「復讐を誓う、一人の悪鬼になってやるわ」



体験版は、346MBでした。

という形で、公女ティアが復讐を行っていく物語のようです。

さて、まずは不満です。
これ、体験版を最後までプレイできていません。
というのも、こうなってしまうんですよね。
vl1

ログを確認していたら、Application Hangなのですよね。
しっかり楽しめない。
ADVパートだけで5回もなったので、
シーン体験版は、製品版または次の体験版までお預けとしました。

また、ウィンドウサイズですが、そろそろ可変できるようにならないでしょうか。
なかなか対応されなくて寂しいですね。

さて、
謀叛によって国や家族を奪われた姫が中心の物語、のようでもありますが、
操作することになるのは、魔神ザハークのようです。
封印からの中途半端な復活によって、
奸臣ガシェルにも大したことないと思われる程度の力しか持っていないようですが、
その力を補うのが産卵システムなのだと思います。

詳しくは、次の情報更新を待ちましょう。
「VenusBlood:HYPNO」ベースのシステムだそうですので、
SLG体験版を楽しみにしましょう。



2018年12月21日(金)発売予定です。