Ducaさんの15周年「Anniversary Special Event」が新横浜stageにて開催されました。

横浜ってものすごく街が大きいですね。
いや、駅がそもそも大きくて。
これは出口間違えたら面倒なことになると思いながら歩いていました。

新横浜stageは、横浜アリーナの一角と見て良い場所にあります。
横浜アリーナにはセブンイレブンがひとつ備わっていますが、その隣。
ライブ主体のカフェスペースといった雰囲気です。

受付を通りますと、小さく物販。柱が真ん中にあり、その奥がステージ。
ステージには、ピアノとドラムセットが見えます。

スタンディング、かと思っていたら座席を用意してくださっていました。
これがすごく有り難いです。

今回の物販は、Tシャツとタオル、ですが、この二つは売り切れ。
小ロットだったとは思いますが、しっかり売り切れというのがすごいですね。

入るとアンケート記入を求められました。
咄嗟に出てこなかったので色々書き切れなくて……残念です。
このアンケートは、後のトークパートで使われました。

曲数は少ない……のですが、他のリリースイベントと比べても、
ものすごく充実していたと思います。

登場したDucaさんは、帽子スタイルで、こんな形でした。
うん、このレポートすごく良いですね。
これだけで終わってしまっても良さそうですが……記憶の記録として。


1.『Autograph』―「Duca Works 15th anniversary BEST」

「改めまして、こんばんは~!」
あ、喋るんだ?と反応が少し遅れてしまいました。

「リハが聞こえてたって話もあるんだけど、聞こえてなかったよね。
 次の曲が『たいせつな』~とか、知らないよね」
「「知らな~い」」
ほんとみんなお行儀が良いです。

2.『たいせつなきみのために、ぼくにできるいちばんのこと』―「たいせつなきみのために、ぼくにできるいちばんのこと
圧倒されますね。

3.『Square of the Moon』―「ALICEの館7
ピアノと歌だけ、なのに響きます。

イマジュンさんが退場。イケメン!と客席から見送りの声が上がってました。

4.トークパート
前説もやっていらした中村さんが司会。
トークとプレゼントコーナーがありました。

トーク部分が非常にほんわかしていました。
通常、ライブでは本編では喋るの大好きでも喋らないのですが、質疑応答です。

記憶の限り抜粋しますと。
「1stライブは緊張して靴が脱げた」
「海外で歌ってみたい」
「ディレクションしてみたい」「15年もやってるもんね」
「歌と時間を操ってアベンジャーズに入りたい」
「KOTOKOさんと共演してみたい。新しいことやりたい」
「気合いを入れるときはネイル。集中できる」

プレゼントは、Tシャツ、タオル(サイン入り)、
チョコレート(ガーナ・甘いものは食べないのりこ賞)、
おにぎり(セブンイレブン有明産海苔使用・中村さん賞)、の4つでした。
当たった方、おめでとうございます。

こういうのは、たまに、だから良いのかもしれませんが、楽しめましたね。


カラオケ歌唱。
5.『恋をしようよ let it snow』―「ゆきこいめると
6.『COLD BUTTERFLY』
「立っていいよ!」の声に、みんな立ち上がります。

7. 『観覧車~あの日と、昨日と今日と明日と~』―「めぐる季節の約束と、つないだその手のぬくもりと
何か歌詞を変えて歌っていらしたのだけど、そこが聞き取れず……!

8.『二人色』―「恋色空模様
アンコールだったようなのですが、段取りが飛んでしまったためか、
「アンコールで捌けるのを面倒くさがりました」なんてお茶目を。


最後は、出入り口にのりこさんとDucaさんが立ってお見送り。(ハイタッチあり)

密度の濃い、すごくあっという間の時間でした。
非常に距離感が近く、ファンのためのイベント。
こういうのも、すごく良いですね。

今回は、倍率が2倍にもなっていたようです。

『Autograph』の歌詞。
この曲はオリジナルですがストレートなメッセージが込められていると思います。
「君の未来 想像できる? 唄い続ける今を」
「ずっと描いていた 誰かの為の唄を心から響かせて また明日へ」
こうだったよ、こうしていくよ、というメッセージなのでしょうね。

そういう場所に居られて、幸運でした。