はちみつそふとさんの「ノットフィクション!」体験版プレイしました。
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はちみつそふとさんの新作は「ノットフィクション!」。

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「お待たせしました」
お客さんの千沙さんに、いつもの砂糖とミルクマシマシの珈琲を持っていく。
カップに口を付け満足そうにしながら、千沙さんはノートパソコンで仕事を始める。

喫茶店でのアルバイトも3年目になり、
結城は、ランチタイムなど忙しいとき以外は店を任せてもらえるようになった。
マスターの好意で、材料を使って練習して良いことにもなっている。
早く、マスターのように閉店時には残らないケーキを作れるようになりたい。

……というのも。

結城はまだ学生だが、社会人の千沙ねぇと結婚している。
結婚して一年経つが、まだ周囲から結婚のことを話されると恥ずかしくなるし、
千沙ねぇのことを呼び捨てにはできない。

千沙ねぇは物書きさん。
雑誌に掲載される予定の短編小説や、コラムなどを書くことを生業にしている。
仕事では締め切りギリギリになって慌てているところも見ているが、
それでもしっかり収入はあるし、家庭でも料理上手。

年下で、いつもからかわれてばかり。
養われて、何も相手にできていない。勝てる気がしないのだ。

それでも、千沙ねぇを幸せにしたい、そう思っているから……。


体験版は、615MBでした。

原画は、綾瀬はづきさん。
シナリオは、朝霞睦月さん。前作と変わりません。

コンセプトは前作「HarmonEy」と同様に、夫婦間のいちゃいちゃ。
それに加え、今作では、相手が年上のお姉さんだということ。

”年上のお嫁さんにからかわれ、襲われながら楽しむ夫婦生活――。”です。

綾瀬はづきさんはすごくすっきりしたデザインで、
彩色もありパーツが映えます。
なので、千沙ねぇがものっすごく美人なのが、良く伝わるんです。
髪下ろしている差分もすごく良いですね。
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一方的に養われていることを負い目に思っている結城ですが、
なんだかんだ、千沙にとっても大事な関係のようです。

遙かに年下の結城からの告白を、諭すような形で受け入れようとしていて。
いわゆる子供の頃の約束だから、自然と忘れていくものだと思っていたのに、
結城は、お年玉とお小遣いを貯めて、結婚の約束を形にした。

そのことが心に響いたのでしょう。
一人で暮らしている頃は、生活時間が乱れていたようですが、
夫婦となってからは、早く起きて朝食を作ったりしています。
相手のために何かできるのが嬉しい。

そういう、結城との関係を大事にしていることを伝えながら、
肉食化してしまっている千沙上位で、シーンが進んでいきます。
「朝のことなんだけど……なんであんなことしたの?」
「え? そこに愛おしいものがあったから」
「……今夜料理されるのは俺……?」
「朝からずっと我慢してたから、今夜のお姉ちゃんはちょっとすごいわよ?」
ヒロイン千沙を担当するのは、今回も水野七海さんです。

お互いがお互いのことしか見ていない、夫婦という関係性で、
いちゃいちゃがずっと楽しめる、そんな作品のようです。

非常にクオリティが高いので、期待できそうです。

今回も、抱き枕カバー付き限定版があります。




2019年1月25日(金)発売予定です。