Digital Cuteさんの「崩壊天使アストレイア」感想です。

2019年1月発売作品。

Digital Cuteさんの「崩壊天使アストレイア」は、本格カードバトルADV。

ある日、浪川陽斗が帰宅したら、タコのような怪物に襲われた。
ものすごい力で、両親の遺してくれた家を破壊し、陽斗も重傷を負う。
泣き付く妹の陽菜。――そこへ、変わった格好をした、クラスメイトの愛原希が現れた。
「アストレイアって呼んでよね! アイツの倒し方、知ってるよー!」
その声を聴きながら、陽斗は希と同化し……。
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それでは感想です。
ネタバレがかなり含まれています。

うーん。
これ、Digital Cuteさんの傑作ではないでしょうか。
そう思うほどに楽しめました。
これは体験版だけでは分からなかったところです。

とはいえ、プレイして疲れもあります。
それは、何をどうしたら良いのか分からない進行、アドベンチャーパートにあります。

システムは、前々作「タンテイセブン」から変更になったものですが、
動作は少し安定してきたかなとは思います。

それでも、セーブファイル、どれが最新なのか?表示があって良いと思います。
ウィンドウは前回と同じサイズを記憶してくれません。近いサイズに調整されます。

そして、残念なことにバグが非常に多いです。
発売日から数日、アップデートが小刻みで、同じ日に次のバージョンが出たりしていました。
これからプレイされる方は、少なくともバージョンアップ(現在はversion 1.16 1.21)を、
してからのプレイをお勧めします。
まだバグは残っていますが、このバージョンであれば、クリアが可能です。

ですので、完全クリアではありませんが、感想を残しています。

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愛原希は、幼い頃に遭った事故が元で、父親から手術を施され、
魔法少女のような姿になり、この街を襲う怪異、死喰と戦うことができます。
心から繋がれる人との同化……、共振することで、
変身していられる時間が延び、力も強くなります。
小さい従魔であれば、希ひとりでも倒せますが、それ以上になると厳しいようです。
その格好は、幼い頃、希のお絵かきがモチーフ。

初の共振で、死喰を見事撃退するものの、襲われた浪川家は全焼。
浪川兄妹は、愛原家に保護されます。

愛原家も、父は随分前に失踪しており、研究職の母、京香のみ。4人で暮らします。
希は、元々、陽斗が好きだった……とのことで恋人関係になりながら、
夜はこっそり抜け出して、共振し、アストレイアになります。
愛原家の地下室には、研究室と街を見渡すレーダー機能を搭載した司令室があり、
浪川陽菜はそこから死喰の位置を伝え、街を守っていきます。

その司令室で見つけた愛原父のAIによると、共振には、二人の絆を高める必要があるという。
絆といえば……知っていそうなのは近所のエロキュート店長こと羽藤彩香……?
というのが、デジタルキュートさんらしさ、なのかもしれません。
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ストーリーは、シリアス込みのライトなノリで進行していきます。
が、これがまた良かったですね。

キャラが立っていて、かつ魅力的。
読み進めるごとに、キャラクタに対しての納得感が非常に高いです。
声優さんの配役も、素晴らしかったと思います。
ここまで演技力を見せてくれるとは。

正直にいえば、これまでのブランド作品をプレイした経験と、
体験版からでは、ここまで納得感の高い作品になっているとは思いませんでした。

シナリオは王道です。
いま読んで納得感のある王道作品ってなかなか難しいですよね。
でも、見事にやってくれました。
それを、かなり下調べして、スリムにそぎ落としているのがよく分かるテキストなのです。

バグの件や、うまくいっているのか分からない進行があっても、
キャラクタが魅力的に見えるイベントがたくさん埋め込まれているから、
何回周回を繰り返しても、最後までやろうと思えたのですよね。
素晴らしいと思います。

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「こういうのは、その……ふたりきりの思い出がいいでしょ?」
愛原希(鶴屋春人さん)

ちょっとどこか抜けたところのある、人に対して悪いことは言わないタイプ。
まっすぐで純粋の塊。テンションが高く、ノリは陽斗に良く合う。
愛情表現もストレート、えっちなことも積極的。

最初は、自宅で同居することにした陽斗に対し、浪川くんと呼ぶんですよね。
しかし隠しきれない好意は、あっさり一線を越え、陽斗と呼び捨てに。
幼い頃から好意を抱いていて、学園でも後ろの席からじっと見ていたそうです。
スタイルが良く明るくかわいいことから、クラスでも人気だった希が、
付き合ったことをオープンにしてしまうので、陽斗に対するやっかみが生まれたり。
それでも幸せそうに笑う希がかわいいですね。

この戦いは、辛いことも多く起きます。
場合によっては、希と離れることも。
そうした時でも、辛いとこぼさず、強くあろうとしたり。
とにかく陽斗だけを好きだと揺らがなかったり。
ゆるい雰囲気、だけではないんですよね。

共振していると、肉体は希ですが、精神は陽斗が同居していることもあり、
陽斗が希の声帯で喋る場面が幾度となくあるのですが、
これを、鶴屋春人さんが好演されています。

幼い頃の場面であるとか、その他も含めて、演じ分けがすごいのです。
まず、希がかわいらしく、そしてそれ以外もすごいと感じる表現をしてくれました。
素晴らしいと思います。

希は魅力的です。
抜けたところはかなりあるのですが、家事ができないこともないし、
一緒に料理して、新婚さんみたいかなって思った、とストレートな愛情表現をするし、
佳境で、大ぶりのおにぎりを握って振る舞っているところとか、
ほんと好感度高いです。

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「……あの、あっきー。ひとつ約束してほしいんですけど」
浪川陽菜(高梨はなみさん)

兄のことは、あっきーと呼ぶ、テンションが低めな、陽斗の妹。
しかしコミュニケーションが苦手でもなく、上級生から死喰の情報を聞いてくることも。
暗号解析ができる頭の良さも。

二人だけの兄妹ということもあり、日頃は陽斗の面倒を見ていますが、
今回のような非常事態では、頼ることも多いようです。
希とバカップルになってしまった陽斗を嫌がりつつ、でも希のできないことをやろうとしたり。
自分の想いにまっすぐなタイプ。

これまた、高梨はなみさんがすごく合っているんですよね。

低いテンションの割に、抱えているのは熱い気持ちで、
両親のことを大事に思っていたんでしょう、溶けた指輪のイベントは良いなと思いましたし、
高梨はなみさんが上手いですね。
「死なないでください」もその通り、陽菜として実感篭もって聞こえました。

何より、別荘の花火のイベントは、最高でしたね。
何回見てもこのイベントは良いです。

かなりビジュアルもかわいい。

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「うん、こんなもんかしらね! 私も結構できるでしょう?」
愛原京香(彩瀬ゆりさん)

「あらあら、まあまあ」なんて喋りをする、基本的にはゆるい雰囲気のお母さん。
美人で、夫が居なくなってから、声をかけてくる人も少なからず居たそう。
でも結果的に、希を育てながらずっと待っていた。
美人といわれて納得するビジュアルです。

職業は、薬学研究。

後半まで、希がしていることを知らないで居ます。
が、知ってからは……母は強し、ですよね。

あと、全部盛りお願いします。

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「あなたはこの世にふたりといない人。だから……覚悟をしておいて」
牧野氷織(防風林カコさん)

謎の転校生。
メガネを掛けていたりするが、特徴は、その身に纏う不思議な匂い。
陽斗はこの匂いで、氷織と出会っていたことを思い出す。
その後、氷織から積極的なアプローチがあるが……。

実はレトロゲームが好き。
画面を見ないでハイスコアが出せるほど。

実はとても色々と抱えていて、一番災難に思える人。
そんな重さを抱えて生き続けている強さが、防風林カコさんの声に乗ります。
彼女のエンディングは……何とも言い難い気持ちに。
カードに記載されている、彼女のことを理解できるのは彼だけなのか、という一節がまさにそれ。

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「それが世界を救うと信じているからだ」
千奈一月(黛希和さん)

陽斗のことをMy soul brotherと呼ぶイケメン優等生。
パーソナルトレーニングなどで身体を鍛えており、
住まいはマンションをワンフロアぶち抜きのメイド付き。
そして陽斗が家を亡くした後にはすかさず駆けつけ、
制服と束札、そして住まいも用意しようとする善人。

女性に関しては疎く、ヒーローもの、F1、映画などを広く愛する。
みんなで見るときはポップコーンメーカーを用意する程なのが、やっぱりお金持ち。
ヒーローに憧れている。

やあ、良いキャラクタですね。善人中の善人です。格好良かった。
一月エンディング割と好きです。


シーンですが。
デジタルキュートさんにしては、愛情がある前提で、お互い楽しんでいます。
珍しいですよね。
絆を育む必要があることと、死喰に敗れてしまった時があるので、
その対比もあるのでしょうけれど、安心して見ていられるのが、とても良かったと思います。

敗れてしまったシーンの数は、少ないです。
でも、その育むと称するシーンが、AIのお陰でそれはもう色んなことをするので、
満足度は高いと思います。
あ、こんなことできるんだ、こんな場面用意出来るんだと、新鮮でした。

惜しいのは、数がもっと欲しいと思うのです。
そのためにフルプライスで良かったかもしれません。
京香さん過去に色々していたわけでしょう?見せてください。

ちなみに、京香さんのBGVがすごく良いですね。
BGV中に、吐息だけでなく「ふふっ」と笑う声がするのです。これ良いなと。


さて、攻略のお話を残しておこうと思います。

本当に時間が掛かってしまっていて、
プレイ時間でいえば、「VenusBlood:Lagoon」に匹敵していると思うのですよね。
ええ、苦労したわけです。

シナリオ自体は良いので、できれば細かいエピソードまで見て欲しいのですが、
何より本編の進行がよく分からず、プレイが止まりやすいことも理由にあります。
それは、本当にもったいないので。

ある程度のエンディングまで到達できたと書きましたが、
version 1.12からプレイしはじめ、途中幾度となくセーブしました。
そのセーブファイルが悪さをしている可能性があります。
過去のバージョンのセーブファイルを上書きすると解消したように思えますが、
再インストールしてバージョンアップしたほうが良い場合もあるのかもしれません。
 

まず、前提として。
シナリオを進めて行くには、カードを所持していることが必要です。
これはマップ上のアイコンを選択したり、シナリオを行けるところまで進めることが取得の条件。
要は、周回前提の造りになっています。

ですので、初回は何も考えずに進め、
2周目から回収できるようあれこれ進めるのが良いと思います。

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マップ攻略関連
最後まで進めると、章選択ができるようになります。
セーブファイルには、カードの取得情報も残っているため、
分岐から再開するのでなければ、スタートから章選択での再プレイをお勧めします。

やるべきは、1章から。
章ごとに目標が設定されており、それを達成するとシナリオが進行します。
多くの場合は、ボスが登場する形になるわけです。

何をするか。
ボスにすかさず突撃するのではなく、
キャラクタアイコン、ストーリーアイコンなどのイベントを満遍なく回り、
その後にボスに挑むのが良さそうです。
または、その目標を達成しないでうまく日数を進めること。
侵食率が高くなると街に死喰が溢れゲームオーバーになりますから、適度に倒す。
日数制限がある章以外では、このやり方でイベントの多くを見て、カード取得ができます。

ちなみに侵食率は、前の章でどれだけ低くしても次の章では35%からスタート。
なので、クリア条件になっていなければ、無理をしなくても良いと思います。
(無理してたくさん倒しましたけど)

赤いピンアイコンの箇所はクリックしても何も起きません。
イベントを起こすためには、クリック後に星カードを引くことが必要ですが、
星カードは数が減り、0になってしまいます。
イベントがない赤いピンを共振度回復に使うのは避けましょう。

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クイックセーブの使い勝手が良く、ほぼどこでもセーブできて、その場所から再開できます。
イベントドローの文字が出ているときでもセーブが可能。
これで何度もカード引き直しをしました。

ターン終了を押した時に出てくるイベントドローは、クイックセーブを使って、
必ず星カードを引き、イベントを起こしましょう。
重要なイベントが入っている場合があります。
イベントが出てこなくなったら、その後は適当にカードを引いても構いません。
が、その日は夜のイベントドローのみ発生するというケースもあります。

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また、マップ上にキャラクタピンが複数出ている時、上手く順番に回れば、
キャラクタを全部回れることがあります。
これもクイックセーブ等を使ってイベントを起こして、
イベント終了後に他のキャラクタピンが消えていないか確認しながら進めます。
ターン終了で時間を進めると、時間制限に到達する、
またはボス等が出て侵食率が急上昇することがあるからです。

マップ上にキャラクタピンがあるけれど、星が無くてカードを引いてもイベントが起こせない場合。
翌日になると星が回復します。

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コレクトカード
これを集めることでシナリオ踏破になります。

進行は、序章~最終章となっていますが、ルートの分岐によっては最終章まで到達しません。
多少ぼかした記述にしている箇所があります。
訂正線は過去バージョン(1.16)の進行記述です。
基本的に前のイベントが取得前提条件、順繰りです。

特に困ることはないと思いますが、希恋愛5とトレーニング5が見当たりません。
v1.21では5章4日目繁華街で希恋愛5が取得可能になりました。これで希恋愛コンプリートです。
直前に、朝の愛原邸でバッター交代が必要です。

陽菜
第一章住宅街で陽菜ピン。
陽菜恋愛1。
第三章のイベントドロー、四日目夜星付き陽菜ピン。(クリックしても動作しない)
陽菜恋愛3、4。
第四章の氷織ルートでない方のルート2日目夜から4日目夜まで3連続イベントドロー。
(何故かチャンスドロー表示は希)
陽菜恋愛5。(希恋愛4の後に取得)

陽菜恋愛2は見つけられていません。
恐らく2章までのクリックすると何も起こらず消えてしまうピンの中にあると思います。
v1.21で発見できました。第二章3日目夜イベントドロー。
条件は、共振度を100未満にしたまま3日目夜を越える、だと思われます。

氷織
第一章を数日経過すると公園にシルエットピンが出現します。
(何故かこの前日にクリックしても何も起こらないイベントカードと陽菜ピンが出ますが無視)
v1.21では4日目の夜、星付きシルエットピンになりました。
氷織恋愛1、オレンジの香りの記憶。
第二章冒頭でオレンジの香りの記憶を使う選択肢が出現します。
氷織恋愛2。
第二章の3日目昼に学園で星付き氷織ピンが出現します。
氷織恋愛3。
第三章の2日目夜イベントドローと四日目夕方イベントドロー。氷織ピン。
氷織恋愛4、5。1~5全て取得で氷織恋愛コンプリートカード。
第四章冒頭で氷織恋愛コンプリートカードを使うと、氷織ルートになります。

京香
v1.21で変更になりました。
第一章でイベントドロー
京香恋愛1。
第二章一日目の駅前に星付き京香ピンが出現します。
京香恋愛2。
第二章夜イベントドロー。
京香恋愛3。
最終章冒頭。
京香の時計のカード。
第四章のイベントドローまたは2日目星付き京香ピン(何故か重複なので片方で良い)
京香恋愛4。京香恋愛コンプリート。

その他
v1.21で、第二章6日目昼イベントドローで噂話Σ-2も取得。
第三章四日目夜イベントドローで魅惑の尻も取得。
第五章三日目夜学園でタブー無しも取得。

最終章への流れ
第二章の最後で依頼される、名瀬会長からの凍結依頼を第三章で早々にクリアします。
凍結1体ごとに分かりやすいカードが貰え、依頼数に到達すると、名瀬会長ピンが出現します。
このピンはすかさず処理した方が良いです。v1.21で即クリアしなくても大丈夫になりました。
生命カード。
第五章でイベントドローを数回繰り返し過ごすと、5日目に救済薬が完成。
このカードはversion1.16以降ウェスタフォーム限定で使用可能。
(ウェスタフォームは救済薬完成後、10日昼学園で死喰と戦闘すると得られます)
デッキに組み入れ、凍結薬と同じような使い方をします。
成功すると、生命のカード使用選択肢が出現します。
最終章では、方針が提示されますが、
入り口を守っているマップ上の死喰を倒してすかさず乗り込むか、
それとも街の掃除を毎日して、一通り片付いてから乗り込むか。
どちらの方針を採るかで、分岐になります。

上記でクリアしました。


バグ
上記にも少し書いてありますが、version1.16 1.21でも、まだバグがあります。
本当はゲームオーバーなのに、ならずに進められるとか。
ABCと進行があって、本当はBまで進めばいいのに、Cまで進んでBから再開するとか。
氷織のシーンでもズレが分かりやすいですね。名瀬会長との会話も。
戦闘後のテキストと音楽が表示されてしまうこともありますし、
別荘で同じイベントが繰り返されたりとか。
死喰を倒せばキャラクタピンをクリックできるケースと、
バグで半透明表示がされていることがあります。
また、キャラクタピンをクリックしても何もイベントが起きないことも。
ストーリーアイコンとキャラクタピンの違いが出ていないところがあったり、
キャラクタピンとストーリーが合っていないところもあります。
第二章ではメイドさんのイベントが2回発生しますし。
目標確認やデッキ編成などのボタンを押して戻ると、マップに死喰が現れたりします。
立ち絵の指定がおかしいところもありますし。
プレイしていて戸惑います。


不満
目標達成の通知が合っても良い。
オマケで、エピソードの振り返り機能があっても良い。
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1.21で過去のセーブファイルが全て使えず、ストーリーの振り返りができなくて残念です。
一部フラグと既読判定もリセットされています。
カードバトル戦術
体験版の時にも書きましたが、早い段階で、月の癒しを引き、行動ポイントを増やすこと。
なので、かなり月の癒やしをデッキに入れています。
カード総数を45枚とすると、9~10は行動ポイントを増やすものにしています。
行動ポイントの上限は10なので過剰に思えるかも知れませんが、
カードの山の、どこに月の癒やしが入っているのか分かりませんから。
そして、コストの高いカードは入れていません。
使用までに時間が掛かり、手元が埋まる、貯めておくと流れてしまう、という無駄に繋がるので。
ほとんどのフォームでコスト7以上のカードは入れていません。
v1.21ではボス以外も賢く強くなり、ノーダメージで抜けられることが少なくなっています。
敵が強力なカードを使ってくる場合があるので、相手のネウロを攻撃できるカードを用意。


ドルフィーノ
奇跡カードを貯めていけるタイプ。
浜辺の幻想師とフェアリーハントが主力。
ファイアーボールで無限に奇跡カードが使えるのはバグでしょうか。

ローズ
魔力炉の使い方が分からない。
v1.21では勝てないフォームに成り下がったようです。

パッセル
混沌たるもので攻撃し、悦びを生みしもので防御。
フェイス回復しやすい。でもエクスタシーが分からない。

ループス
フェアリーやエルフを多く呼び出し、手数で攻撃できる。場が埋まりやすい。
v1.21でも安定して勝てます。

アラネア
能力解放が分からない。死喰が使うフォームなので強いカードを覚えやすい。
v1.21ではダークウィザードと特濃フェロモンと声援と深淵からの強撃を使用。
一気に強くなりました。

センタイアース
倒すだけならトランスポーターが最強。v1.21では大幅弱体化しました。
妖精瓶もデッキから外して、パンクスガンナーゴーストを主力に切り替えました。


v1.21からのボス、特にボスバトルでは、こちらができない速度で連続カード引きを行い、
行動ポイントを増やし、こちらのネウロにダメージを与え、
その次にコスト高めの攻撃ネウロを場にセットする流れに統一されました。
フェイス値も多いので、デッキ最低枚数30枚という修正も分かる気がします。
カードの流れが悪いときは、諦めて再戦したほうが良いかもしれません。

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凍結薬の使い方
カードを山から引き、場に出すには行動ポイント3(改は4)が必要。
場に出すと、カウント10で1枚ずつ、計2枚のカードが手元に引かれます。
場に出すには行動ポイント0で、必殺技扱いですね。
1枚あたり、盾に防がれること無く相手のフェイスを3(改は4)削ります。
自分の場に盾を用意し、凍結薬が使える行動ポイントになったら引いておき、2枚手元に貯めます。
相手フェイス(HP)が6になるなと思ったら2枚連続して投下すると、凍結して倒せます。
場がカードで埋まっていると出せませんので、埋まりやすいループスフォームでは注意。

実は判定にゆとりがあり、ネウロで攻撃した直後なら、凍結判定が出ます。
これは、この後に手に入る改良版、または救済薬でも同じです。
このカードは通常戦闘でも主力にして、かなり頼りにしていました。

攻略関連はこんなところでしょうか。
繰り返しになりますが、ここから先は、次のバージョンアップ待ちです。


何にしても、シナリオ面とキャラクタ、声優さんにビジュアルに音楽と、
綺麗に整えてくれていて、良かったと思います。

ちゃんと敵らしい敵が居て、それを倒す。
死喰のデザインも良かったと思います。

バグだけは良くないと思いますが、ストーリーは素晴らしかったので、
なんだ、やるじゃんデジタルキュートさん。
そんなことを思っていましたね。



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