2018年に楽しんだ、音楽と映像作品をピックアップ。

その場面を迎えた時、その場面の感情を揺さぶるもの。
より盛り上げてくれるもの。
より、力を抜いて画面を見られるもの。

ゲームで流れる音楽とは、そういうものなのかもしれません。

ここ数年の動きとしては、コンサート、ライブといった動員イベントが、
このジャンルでも定着しているように思います。
また、その模様は、会場限定とする場合も、Blu-ray化される場合もあります。
新たなコンテンツの収益になっているからこそ、継続されていると見て良いでしょう。
(全てのコンサートがそうではないようですが)

一方で、オリンピックを間近に控えることもあり、有名な会場が失われたりもしました。

そんな、2018年に楽しんだ音楽と、映像作品をピックアップします。


3度目となったパープルソフトウェアさんのライブイベント。
やれる楽曲は全てやろうと思っています。
という宣言通り、四時間のライブとなりました。
主演:橋本みゆきさんといって良いほど、橋本みゆきさんに楽曲が集中していますが、
座席とスタンディング、声優さんのシルエット出演と、
構成を色々と考えてくれているライブです。
パープルソフトウェアさんのファンは、ファン歴の長い方が多いように思いますね。


20周年記念として行われたコンサート。
準備に二年。コンサート会場も吟味され、アンフィシアターを選んだのは、
どこまでも作品観を大事にする光田康典さん。
映像化を望む方は多かったようですが、されない予定でした。
編集にも時間を掛けたとのことですから、見られなかった方はぜひ。


魅力的な楽曲を多くリリースされているproject lightsさんのライブ。
本当に楽しみにしておりました。
バンドメンバーの層が厚く、全員が楽しんで演奏されており、
見ているこちらが笑顔になる、そんなライブでした。
今年が10周年のはずですが、何かイベントを期待したいですね。


折戸伸治さん、竹下智博さんも参加して、
『アルカテイル(偽)』も聞くことができました。


活動15周年記念ライブ。
Ducaさんは、何回見てもクオリティが高止まりしていて、
2018年は、ステージ上で演じることを意識されていたように思います。


AUGUSTさんは音楽イベントを継続してくれていますが、
今回はLiaさんが初登場。『赤い約束』を熱唱してくださいました。
こみ上げすぎました。
しかし、Ceuiさんが今回は凄まじいパフォーマンスを見せ、最強の存在として降臨しました。
なお、このライブで、会場となったディファ有明は幕を閉じました。


指揮者の志村健一さんから、ピアノの梶田法子さんまで。
好きな人が好きな曲を演奏してくれる、
そして緑川光さんも登壇したコンサート。
次回作はまだでしょうか。そしてコンサートまた聞きたいですね。


楽曲数は多くない。なのに、声優さんがソロライブというのもすごいですよね。
残念ながら行けませんでしたが、会場の熱がすごいですね。


カラオケ主体とはいえ、満員になるイベントです。
何よりアーティストさんとの距離が近いというのが良いですね。
このイベントは継続されており、先日も行われたようです。


パシフィコ横浜国立大ホールを埋めるオーケストラコンサート。
その前にオーケストラアレンジCDが販売されています。
何より、この作品のコンサートは都合3回目になります。
昨年行われたよみうりホールでのコンサート模様を収録したBlu-rayも発売になりました。
作品の雰囲気を決めるといっても過言ではない、音楽側からのアプローチの強さ。
それを直接感じられている作品といえるでしょう。
この模様は、ニコニコ生放送でも配信されました。


フェスティバルです。
2018年良かったブランドさんライブ1位と呼べるでしょう。
準備に1年半もかけたというのが良く伝わります。
ここまで徹頭徹尾楽しませてくれた運営に感謝です。


歌唱あり、舞台劇あり、音頭あり。
ムーサン・ベリーさん、Mioさんといった歌手を生で見ることができ、
花澤さくらさん、御苑生メイさんの歌唱も聞ける。
お祭りでした。


ゲームブランド公式カラオケ
もあります。


そうそう。
未明の君と薄明の魔法は、数ヶ月経った今でもリピートしています。


こうして記事を書いていて、
つい購入した音楽などを掛けてしまうんですよね。

そして、思い出して。
胸の奥がじわっとくる、首筋がゾクッとする。
そんな追体験をしてしまうほど、ライブやコンサートは楽しいです。
できる限り参加して、その場で味わいたい。
その作品をプレイした時の気持ちが、音の洪水で味わえるから、でしょうか。


都合により公開指定が遅くなりました。