2018年にプレイしたものの中で、このキャラクタが、より良かったかも!
と思えるものをピックアップ。

これは、前の記事を受けて作成するものです。
物語で重要な要素となる登場人物、ヒロインと、演じてくれる声優さんにフォーカスします。


皆さん本当に素晴らしいしありがたいのですが、
あえて。あえて挙げますと。

くすはらゆいさん、花澤さくらさん、桃井いちごさん、
2018年分はこの三人を。


くすはらゆいさん。
特徴のある声で、出演されていると存在感と期待がありますよね。

今回は、
シルキーズプラスさんの「バタフライシーカー」氷室千歳。
ensembleさんの「恋はそっと咲く花のように」琴石伊織。
ゆずソフトさんの「RIDDLE JOKER」在原七海。
三人を挙げたいと思います。

シルキーズプラス A5和牛 『バタフライシーカー』
氷室千歳は、根底に絶望が横たわっている。
でも、ハッキリとした意思こそ無いものの、向き合おうとしている。
だから例えば、クリスマスパーティなんてやったことない、やりたいという、
わくわく感を持ちながらも、生来の重たさを抱えたキャラクタを逸脱しない演技。
こういうのが映えます。
他のムシクイメンバーより先に進学して、新たな環境に身を置いて、
成長した姿を見せてくれました。

琴石伊織は、病弱ながら、その影を隠し、やりたいことをやろうとする姿勢。
でもやっぱりどこか病気の気配はする。そんな演技なんですよね。
健気さがとても好感ありました。

在原七海はもう、みんなの期待したくすはらゆいさんとしか言い様がないですね。
そういえば、最初にくすはらゆいさんを知ったのは、妹役だったような気がします。


あまり役を選んでいなさそうな雰囲気があるのですが、
声質はかわいらしいのにハッキリ伝わるタイプです。

今回は、
シルキーズプラスさんの「バタフライシーカー」天童優衣。
ALcotさんの「将軍様はお年頃」徳河義宗。
Candysoftさんの「まおてん」春名梨多。

シルキーズプラス A5和牛 『バタフライシーカー』
共感能力で何もかもを暴いてしまう、ある意味最強の能力者。
その力は、主人公遠野圭介にも向けられていました。
真っ直ぐ、こちらに向けてくる問いかけが、声音は静かなのに力がありましたよね。
言って良いのか躊躇う場面が何度も見られました。
戸惑いを乗せるのが良かったです。


ALcot『将軍様はお年頃』応援中!
徳河義宗。
真面目なんだけれどもかわいいタイプ。
冒頭の負けず嫌いなところから、後半はかわいい値に全振り義宗まで堪能できます。
かわいいって、良いですよね。
ファンディスクも楽しみです。

まおてん 応援バナー
春名梨多。
ちょっと口が悪いところがあって、ノリの良さもあって。
花澤さくらさんの演じた中でも、ないタイプのキャラクタだと語っておられました。
あれこれ色んなことをやってくる、次に何を繰り出してくるのか分からないけど、
その方向は全て楽崎蓮太郎へ向かっていて。
でも、十年も待っている、そんなセンターヒロインなのです。


桃井いちごさん。
mirai『宿星のガールフレンド』7月27日発売!
miraiさんの「宿星のガールフレンド」上泉夕里。
よっ、さすが一等星。高飛車キャラクタかと思いきや、
好きを自覚しても全力全開ヒロインでした。
これ、他の方が担当するのでは難しかったろうなぁと。桃井いちごさんで良かったです。


画面の向こう側から、声に感情を乗せて、こちらに物語とキャラクタを届けてくれる。
そのお陰で楽しめているんだろうなと感じています。
ありがたいですよね。

その結果、良い作品だな、良いキャラクタだなと思うと、テンション上がりませんか。
その気持ちを作品感想に認めると、それはすっかりラブレターのようになって。
なので、やっぱり時間が掛かってしまうというのは、あります。


2019年も良いヒロインがたくさんいます。
楽しみですよね。

昨年はこんな形でした。