でぼの巣製作所さんが「神楽黎明記~弥生の章~」を発表しました。


2019年7月19日(金)発売予定です。

初出は2010年発売の「神楽幻想譚」。

時代は遡って昭和になった頃……ですので、他の退魔巫女たちと生活年代が違います。

また、気になるのは、今作では弥生が当主になったとのことで、
兄の葛城誠一郎はどうしたのでしょう。
神楽幻想譚神楽幻想譚
「神楽幻想譚」において、葛城弥生は、割と積極的なキャラクタでした。
例えば、油すましに対して2回目で素直におねだりしてしまうのです。
エイプリルフール企画でリリースされた、「平成神楽」収録のものは1回目です。

真面目で兄想いなキャラクタ、だけれど、
「お兄様、ごめんなさい……弥生は……弱い娘です……」などと思いながらも耽ってしまう。
その積極さ、ぜひとも継続していて欲しいですね。

葛城誠一郎の許嫁だった九重静琉、その妹である梓紗の出番も期待したいところです。
それと、当時より美麗になったビジュアルにも期待です。