エロイットさんの「女忍者アズサvsオーク3」体験版2もプレイしました。

エロイットさんの新作「女忍者アズサvsオーク3」、体験版第2弾がリリースされました。
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南雲戒司を指示で部隊を抜け危機を伝えた千坂瑞風は、
朧忍者隊の頭領、御影梓と共に改めて調査へ向かう。

千坂瑞風が部隊と離れた場所へ辿り着いたが、死体は一つも残っていなかった。
何らかの理由で運んでいったと判断、その跡を追っていく。

「何か気になることでもあるんですか?」
「あまりにも簡単すぎるわ。誰かに誘導されているようで嫌な感じがするのよ」

そこで二人を待ち構えていたのは、
四方をビルで囲まれた中心で、巨大に蠢く肉の塊だった。
それは、青く鈍く光ると、神器や忍術を封じた。

そして新種の、犬のようなオークを生みだして……。
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体験版第2弾は、304MBでした。
体験版第1弾後のストーリーとシーンを見ることができます。

これはなかなか厳しい戦いです。
元々圧倒的な戦力を持っているオーク。
司令塔らしきボスを破壊すれば、残りは力が強いとはいえ烏合の衆、と思っていたところへ、
別な司令塔の存在が匂わされる。

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その一つが、過去に倒したはずのマッドサイエンティスト、阿久津京真。
Oウィルスを投与して死を回避、強力な肉体を得て蘇っています。
肉体硬質化ができ、ヒヒイロカネ製の梓の刀を弾き返すほどの強度があります。

阿久津京真が御影梓に固執するのは、これまで生まれた2体のオークの突然変異種は、
梓が理由で生まれたと考えているためです。
女そのものには全く興味が無く、梓の体内の因子を解析し、
次の新型オークを造る、それが阿久津京真の野望です。

また、統合軍と名前があるにしても、内部で勢力争いがあり、
そのために情報伝達を意図的に遅らせたりもしています。

米軍の活躍ばかりでは事後に主張できなくなる。
同様に、朧忍者隊が成果を上げてばかりでは。
梓たちが身を寄せていた自衛隊とは、全面的な協力を得ることができていません。

ミドルプライス作品ですから、戦いについてはさほど描かれず、
シーン中心なのかなと思っていましたが、
厳しい条件下に置かれているという表現がなされていて、なかなか良いですね。

選択肢も多く、負けてしまうとバッドエンドになる形のようです。
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ただ、体験版1の時にも書きましたが、どうにもシステムが使いづらいです。
画面サイズもそうですし、プレイ途中でロード画面を呼び出してもタイムスタンプしか表示されません。
何のファイルか分からない。
ちょっと親切ではないですよね。


シリーズ最終章、果たして梓たちは、阿久津京真の野望とオークを残らず刈り取ることができるのか。

2019年6月28日(金)発売予定です。

ダウンロード販売もあります。
女忍者アズサvsオーク3 〜淫獣たちの王国〜女忍者アズサvsオーク3 〜淫獣たちの王国〜

また、ダウンロード販売では、シリーズ3作パック「アズサの軌跡」もあります。
女忍者アズサvsオーク123パック 〜アズサの軌跡〜女忍者アズサvsオーク123パック 〜アズサの軌跡〜