でぼの巣製作所さんの「神楽漫遊記~ましろと紅葉~」体験版プレイしました。
でぼの巣製作所さんの「神楽漫遊記~ましろと紅葉~」体験版プレイしました。
真夏の暑さから逃れようと、佐伯ましろと佐伯紅葉の姉妹は仲良く滝で涼んでいた。
そこへ、ましろがペットにした妖怪すねこすりが現れる。
すねこすりは、霧ノ杜神社に届いた依頼を携えていた。
ある離島の町で妖怪が出ており、その町が行う夏祭りも開催が危ぶまれているという……。
原画は、山本和枝さん。
シナリオは、シャア専用◎さん。
シナリオは、シャア専用◎さん。
ローグライクRPG、「神楽」シリーズのダブルヒロイン作品です。
退魔巫女を1回動かすと、フロアにいる敵妖怪も1回動く。
フロア構造は毎回ランダム。
道中にある武器などを拾い、最下層ボスを倒すことで町に平和をもたらす作品です。
また、互いに互いを支えるサポート機能があり、戦っている巫女をガードしたり、攻撃頻度があがる韋駄天をかけるといった支援があります。
また、巫女二人が同時に攻撃する連携技も覚えていきます。
ボスは大型妖怪。
体験版では上層の沈みゆく湖に現れる、おちみず。
特徴は、巫女の持っている武器を錆びさせ、攻撃力を落とすこと。
退魔巫女は、このおちみずを倒して、さらに先へ進まなければいけません。
攻撃力を削られる可能性がある、非常にいやらしい敵です。
対策として、武器に“錆びない”付与がなされていれば問題ありませんが、
これまで作品では何度となく登場していても、なんともイヤな相手です。
さて。お楽しみのシーンです。
今回の体験版では、古狸、猫又、おちみずと、相手妖怪は少ないものの、
その全てに2回目シーンが搭載されています。
見た目は幼いが、霊力は高い姉の佐伯ましろ(星空ユメさん)。

神楽黎明記 ~ましろの章~
その見た目の幼さを便利に使うところがあり、交渉事は巧い様子。
今作は、妖怪をお供に連れているようで、これも、在るモノは全部使ってやるましろらしくていいですね。
「神楽黎明記~ましろの章~」で見せた、妖怪に対する余裕は潜んでしまっていますが、
日頃見せる愛らしさには、多少の演技も入っているとは思いますが、
年齢を経た上での愛らしさのまま、姉で在ろうとしたり、責めに嬌声をあげたりします。
息が切れた、喘ぎの演技が素晴らしい。
何をされていて、どんな反応なのかが分かるのは、聴いていてありがたいです。
会話を始めると姉への依存が伺える、妹の紅葉(百千るかさん)。

ダメージを受けたり、毒を受けている声だけでも、妙に色っぽい。
そして、妖怪に責められた経験がある2回目では、
概ね、責めへの期待に対する声を挙げてしまいます。
おちみずでの演技。
おちみずは、その妖力で巫女の姿を幼くさせてしまいます。
喘いでいる時は幼く、思考は元の姿のまま演じていたり。
幼い演技と、元の姿の差異が伝わるレベルで演じてくれている。
口淫での演技の良さは、「神楽黎明記 ~紅葉の章~」でも披露してくれました。

これだけのキャストを揃えたのだから、
もっともっと、シーンはボリュームがあってよいはずです。
もっともっと、ビジュアルを増してよいはずです。
例えば、ましろが古狸に責められているシーンは、右足を開く構図でよいはず。
古狸とのサイズ感の違いを、もっと見せて欲しい。
例えば、紅葉が古狸の挿入に腰を合わせようと導いたり、待つ姿勢をするなら、その動きを見せて欲しい。
例えば、おちみずの責めに“恍惚とした表情で余韻に浸る”のなら、その表情を見せて欲しい。
キャラクタ設定も面白いし、デザインもよい。キャストもよい。
シーンも、もっともっと、よりよくできると思います。ストーリーは、さほど大きく盛り上がったり、読み応えが出たりといったことは無さそうですが、
2024年11月29日(金)発売予定です。
ダウンロード販売もあります。

神楽漫遊記 ~ましろと紅葉~
それと、紅葉の思考の声のエフェクトが抜けている場所もあります。



